心が楽になる考え方

与えるをやめたら与える人になる!?幸せと成功は自分を満たす先に。

自己啓発やスピリチュアル系の本やブログで見かける
「与える人になりましょう」という言葉。
幸せや成功は「与える」ことの先にあるから、と。

私もずっと与える人になりたいと思っていました。
でも、どうしたら「与える人」になれるのか分からなかったんです。

ところが、この10年以上の悩みが、
私のブログの先生、竹川さんと千聖さんのおかげで一瞬にして吹っ飛びました。笑

結論。

りんご
りんご
与える人にはならなくていいです!

でも、「与えられる人のままでいい」ということじゃないんですよ。
そんなことを書いていきます。

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私は与えられる人だった

そもそも、なぜ私が「与える人にならないと」って思っていたかというと、
根っからの依存体質だったからでした(>_<)

私の中で「与える人」とは
「人を励ましてあげられる人」「人に元気をあげられる人」でした。
いいエネルギーを周りに与える人。

私は今までの人生、人に励ましてもらうばかりで、人を励ましてあげたことがない。
表面的に励ますことはあっても、「心に希望が灯るような励まし」を送ったことはない。
たぶん一度も。

落ち込んだとき、辛いとき、家族や友人に励ましてもらうのを期待していました。
「私なんてどうせ・・・」と言って、「そんなことないよ」と言ってもらって安心していました。

つまりは「かまってちゃん」

自分でもこのままではいけない。
「与える側にならないと」って思っていました。

極めつけは、元カレに言われたことば。

元カレ
元カレ
自分の子どもには、人に与えられてばかりの子になってほしくない。
りんごと結婚してそういう子になるかっていうと、疑問。

りんご
りんご
あ、やっぱり私って「与えられてばかりの人」と思われているんだ・・・ 

2015年頃の私は職場の先輩とうまくいってなくて、鬱みたいになっていました。

元カレはいろいろアドバイスをしてくれていたけど、
私がそれに対して「できない・・・」「う~ん・・・(ムリ)」とばかり言っていたから
そりゃあ疲れるよなぁ・・・。
せっかく提案しているのに、ぜんぶ跳ね除けられるんだから。

当時はアドバイスされる度にあれもこれもと難題を言われているようで、余計追い詰められていたけど・・・今なら元カレの気持ちもわかる。

私は与えられるというより、もはやエネルギーを奪っていたのです。汗

そんなこんなで、「与える人にならないと!」という思いはずっとありました。
それで、竹川さんと千聖さんに「与える人になるにはどうしたらいいですか」と聞いてみたのでした。

与える人にならなくてもいい

「与える人にならなきゃ」は義務感

竹川さんは言いました。

竹川さん
竹川さん
義務感があるなら与えなくていいよ 

義務感・・・たしかにそうかもしれない。

それに、与えるっていうと、自己犠牲みたいでいやだったんです・・・。
自分より、他人を優先という感じがして。

いろいろ周りにあわせて我慢して生きてきたのに、これ以上さらに我慢しないといけないのか・・・という感じで。

りんご
りんご
義務感だと、しんどいですよね 

ギフトを贈るように

竹川さんや千聖さんいわく、与えているときは与えている感覚がないそうです。
自分のもっているものを「届けたい」とか、ギフトを贈る感じだそう。

だけど、喜んでくれるかどうかはその人次第。
だから期待はしないけど、喜んでもらえるともちろん嬉しい、というような感じ。

「伝える」だと腑に落ちた!

「与える」というのが義務感や自己犠牲に感じるなら、
言葉を変えてみたらどうか?
そう提案してくれました。

竹川さん
竹川さん
「伝える」とか「贈る」とか

りんご
りんご
あ!「伝える」だと腑に落ちました!

ふたりも、「与える」という言葉はあまり好きではないと言っていました。

千聖さん
千聖さん
「えさを与える」みたいで上から目線な印象を持ってしまいます

りんご
りんご
たしかに!

「与える」だと相手を下に見てしまっている感じがします。

それに、見返りを求めてしまうというのもあるかもしれません。
ギブ&テイクというように、「あげたんだから返してよね」って。

でも、「伝える」なら?

相手がどう受け取るかはわからないけど、自分のことばを一生懸命伝えていく。
それなら、「私にもできる」と思いました。

それに、私にとって「伝える」は大事な価値観だったから。

  • 仕事を辞めるとき、お世話になった人に手紙を書いたり
  • 東京でお世話になったお隣のご夫婦とは年賀状で近況を伝えたり
  • 会報誌をつくる仕事では、取材先の魅力が伝わるようにって記事を書いたり

手紙を送ったからと言って、返事を期待しているわけじゃなくて。
ただ、感謝の気持ちを伝えたいから伝える。そんな、自己満足でもあります。

今、こうやってブログを書いているのも「伝えたい」という想いがあるからです。
昔の私と同じように悩む人の力に少しでもなれたら、と。

りんご
りんご
ちょっとでも「心が楽になった」と思ってくれる人がいたなら、とても嬉しい。 

自分が欠乏しているときは、与えることはできない

自分が欠乏しているときは、与えることはできない。

これは本当にそうだな、と。

正直なところ、自分が幸せじゃないのに、他人の幸せなんて望めないです。

竹川さん
竹川さん
借金2000万円を背負ったときは、他人に与えるなんて気持ちにはとてもなれなかった

日本人は「世のため 人のため」「自分よりも他者優先」という美学がありますよね。

でも、それが義務感や強迫観念になっているなら。

与えることの先にあるのは、「不満」なんじゃないかと思うのです。

だから、まずは自分を満たすこと、自分を大事にすることだなって。

なので、「与える人にならなきゃ」って思っている人は

もっと自分のために生きていい!

ということなのでした。

自分の「こうしたい」という気持ちに素直になっていくこと。
その方が自分もワクワクするし、周りにもいいエネルギーが生まれそうですよね。
自分のために生きることが、結局「世のため 人のため」になっていく・・・。

与えるよりも、自分がどうしたいか

与える人は与えようと思っているわけではなく、自然な気持ちからなのでした。

自分にできることを精一杯やっていく。
義務感じゃなくて、素直な気持ちを大切にして。

すると、

千聖さん
千聖さん
お客さんから「色々やってくださってありがとうございます」と自然と言われるようになったり。
しかも、本人は何もやってないのに・・・!と思うくらいな感じだったり。

そういう幸せな循環はとてもいいなぁと思いました。
自分の幸せ、成功のために与えるだなんて、もはや動機が不純な気がしますね。(^-^;

私が「伝える」に言葉を変えると腑に落ちたように、自分が腑に落ちる言葉に置き換えてみるのも、とてもおすすめです!

与える人にならなきゃ、となっている人は、
まずは「自分がどうしたいのか」を大切にしてみてくださいね!

竹川さん
竹川さん
与えるをやめたら与える人になります 

りんご
りんご
それは名言ですね!!

 

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