自分の魅力の見つけ方

自己分析しても「強みがない」ときは、特徴を魅力に変えていこう

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こんにちは、りんごです!

私は副業をするに当たって、自分の強みを見つけようとしたけど、いまいち見つけられず、不完全燃焼で終わってしまいました・・・。

この記事では、自己分析をしても強みが見つからない理由を考えてみました。

また、強みが見つからない場合はどうしたらいいか? も書いていきますので、ぜひ最後までご覧ください!

 

自己分析の違和感

就職活動で自己分析に取り組んだ方もいらっしゃると思います。

一般的に自己分析の目的は、「自分の強みを見つけてアピールすること」ですよね。

私自身、副業をするに当たって「他の人ではなく自分を選んでもらう必要がある」と考え、「自分の強みを探そう!」と自己分析の講座に申し込んだのでした。

 

講座の内容としては、

  1. 生まれてから今までの人生を振り返る
  2. ワークをしながら自分の特徴を書き出す
  3. 特徴を強みに転換する

という順番で自分の強みを発見し、活かしていこうというもの。

そうやって強みリストが出来上がったのはいいのですが・・・

 

私の感想。

りんご
りんご
この強みをどう活かしたらいいのか分からない・・・

 

なんというか、これが自分の強みと思えないというか・・・。

腑に落ちない感じ。

 

講座では強みを活かす具体例を交えて教えてくれているのですが、自分自身に置き換えられなかったんです。

作成したリストはいまいち使い切れず、しばらく放置されたままとなりましたw

 

自己分析は強みを見つけようとしてはいけない?

私が自己分析で挫折したのは「強みを見つけようとしていたから」でした。

強みを見つけるための講座だったので当たり前なのですが・・・。

 

強みというと、人との優劣を連想してしまいます。

自分の強みを見つけて、人より有利に戦おう!優位に立とう! というような。

「強み」とは言わば、「他の人との競争に勝っていくための武器」だったのです。

 

なので、「他人にはない自分だけのもの」を見つけようとしてしまいました。

それで、特徴を強みに転換したところで、「こんなの大したことない」と思ったり、「これってどう活かすの?」となっていたのでした。

 

見つけたかったのは「強み」ではなく「魅力」でした

特徴を強みとして活かそうとすると、誰かと戦って勝つのが目的になるので「活かし方が分からない・・・」となってしまいます。

でも、「特徴を魅力に変えていく」と考えるとどうでしょうか。

 

例えば・・・

私の知り合いでコンサルタントをしている方がいます。

その方は喋るのが得意ではないので、メールでのコンサルをされています。

一般的には、コンサルは対面で行うイメージがありますし、喋るのが得意な人がやっている感じがします。

でも、その方は「喋るのは苦手だけど、文章を書くのは好き」という特徴があったので、自分のやりやすい方法を突き詰めた結果、メールコンサルという形になったそうです。

 

実際、対面に抵抗があるお客さんにとってはメールコンサルは魅力的です。

もし、喋りがうまくなるための努力をする方向に走っていたら、自分の不得意な方法でやることになるので苦しかったと思います。

それに、喋りたくないお客さんの行き場所がなくなってしまいます。

 

これは「文章が得意という強みを活かしている」とは少し違って、「自分の心地よい場所・在り方を見つけた」結果だと思うのです。

誰かに勝つためでもなく、差別化でもなく、武器でもなく。

 

特徴を魅力に変えていくには?

自分の特徴を魅力に変えるには、「自分はこれでいいんだ」とまず受け入れる必要があるかなと思っています。

知り合いの例で言うと、「喋るのが苦手」というのをいったん受け入れる。

喋るの苦手なのがダメって思い込んでいると、直そうとしたり、克服しようとしたり違う自分になろうとしてしまいます。

 

でも、ダメじゃないんです。

自分に合ったやり方を見つければいいだけなんです。

王道は対面コンサルかもしれないけど、私はメールコンサルの道を行く! という風に。

時に勇気が必要な場合もあるだろうけど、自分にゴーサインを出してあげることで生きやすくなって、魅力が発揮されていく。

 

・・・というのをその方を見て感じたのでした。

 

まとめ:自己分析では魅力を見つけていきましょう!

自己分析をしても、自分の強みなんて見つからない・・・というときは、無理に強みを見つけなくてよいと思います!

誰かに勝っていく必要はないのです。

自分の居心地のいい場所や在り方を見つけていくことが魅力になっていくのだと思います。

最後までお読みいただき、ありがとうございました。