自分を好きになる

【自己肯定感】いいところ探しや褒めノートが効果ないときの考え方

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仕事が遅くて仕事が出来ない・・ でも仕事が全てじゃない そんな風に言い聞かせていても・・もうちょっと仕事早くしてねと言われると やっぱり私なんかダメだ・・と落ち込んじゃう

自分のいいところを探しても自己肯定感が上がらない!?

自己肯定感を高めるというと、自分の良いところを探したり褒めたりしてポジティブな面を見ましょうというイメージがありますね。

でも、私は「嫌い」「ダメ」と思っている自分とひとつひとつ向き合って納得していくことも大事だなぁと思います。

 

例えば、仕事が遅いのが悩みだった私。

他の自分のいいところを探すのもいいのですが、「仕事が遅い」という現実から一時的に目をそらしているだけ(>_<)

りんご
りんご
「仕事が遅い」という現実を突きつけられると、せっかく高めた自己肯定感も一気にさがってしまいます

 

「ダメ」だと思っているから自己否定してしまう

仕事が遅いと言われて落ち込むのは、「仕事が遅いのがダメ」だと思っているからです。

「仕事が遅いのがダメ」というフィルターがかかっているんですよね。

つまり「仕事が遅い」の認識が変わらないと、自己否定がなくならないということなんです。

 

じゃあ、「短所を長所に言い換えましょう」と言っても、そう簡単な話ではないんですよね。

物事は表裏一体なので、短所と思っていることも視点を変えれば長所になるという訳なのですが・・・。

言葉だけ変えても、腑に落ちないとあまり意味がないです(>_<)

 

「仕事が遅い」という短所を、長所に言い換えると「仕事が丁寧」ですが・・・。

りんご
りんご
たしかに丁寧だね、と褒めてもらったことはあるけど、それが何になるの?
丁寧でも遅いんだから意味ないよ・・・お給料下げられたし

「仕事が遅い」の比重が大きすぎるので、「仕事が丁寧」という褒め言葉も素直に受け取ることができません・・・。

 

じゃあどうすればいいの?

「なぜ自分は仕事が遅いのか?(仕事を丁寧にするのか?)」掘り下げてみるのがおすすめです!

このとき大事なのは「感情」や「想い」をいれること。

 

りんごの場合・・・

仕事が丁寧と褒められたシーンを振り返ってみました。

 

仕事で褒められたシーン

引継ぎの時、仕事の流れをまとめた独自のマニュアルを作って渡したら、「今までいろんな職場を経験したけど、こんなに丁寧に引き継ぎを受けたのは初めて!」と言ってもらえた。

 

なぜマニュアルづくりをやっていたのかというと・・・

  • 自分が次に同じ仕事をするときにすぐ思い出せるように
  • いずれ担当が変わって引き継ぐときに、口頭だけより文章もある方が漏れを防げる
  • 後任の人が仕事しやすいと思った
  • 私自身が引き継ぎを受けたときに、口だけで説明されて苦労したから

 

日常でも・・・

日常で褒められたシーン

メルカリで不用品を売るのにハマっていたとき、購入者さんにお礼や発送状況をこまめにメッセージしていたら、「対応が丁寧」と言ってもらえた。

商品を出品する前に注意深く点検し、小さな傷も写真付きで載せておくので「思った以上に商品が綺麗」と喜んでもらえることも多かった。

 

なぜかというと・・・

  • 発送状況がこまめに分かれば購入者さんが安心できると思ったから
  • 購入前に気になるのは商品の状態だと思うので、安心して購入できるように詳しく記載した
  • 配達中に傷が付いたり、壊れたりしないよう梱包を丁寧に行った(厳重に梱包してあると購入者さんも安心できると思った)

 

こんな風に自分の想いを振り返ってみたとき、「相手のために・・・」と思うのが私なのだと気づいたのでした。

 

だから、仕事ひとつひとつに時間はかかります。

要領の良い人から見れば、「そんなことに時間をかけて」と省略したり、適当にやってしまう部分なのかもしれません。

りんご
りんご
でも私は大切にしたい

ということが見えてきました。

 

結果だけを見ていたら見えなかったもの

「仕事が遅い」や「仕事が丁寧」・・・結果

自分の想い・・・過程

結果だけを見ていたら、「仕事が遅い」だけの人だったり、「仕事が丁寧」だからどうということもない・・・と感じていました。

だけど、自分の想いには自信を持てるなって思いました。

 

もちろん仕事が遅いのは、要領が悪いとか能力不足というのもあります。

だけど、「相手のために・・・」という想いは否定しなくてもいい。

 

過程をたどることで、「仕事が遅い」というのもネガティブなものだけじゃなかったということが見えてきました。

 

まとめ:自分に納得できればダメ出しも減っていく

自分自身がネガティブに感じているものも、少しずつほぐしていくことで、自分のことを受け入れていけると思います。

仕事が遅いのが完全悪だと思っていた私も、「こういう想いがあるから遅くなっちゃうんだよな・・・」と自分に納得できたというか。

 

それに、次の一歩も変わってくると思うんです。

りんご
りんご
スピード重視の仕事より、質重視の仕事に転職しようとか

私も仕事が遅いのをどうにかしようと思っている間は、単純に「スピードアップしなきゃ」ということしか頭にありませんでした。

「自分はこれでいいんだ」と思えることが少しずつ増えていくと、自分へのダメ出しも減って生きやすくなっていきますよ!

 

 

当記事の後日談・・・

あえて「仕事が遅い」を選んだらどうなったか・・・ な体験談はこちら ↓

丁寧にフォーカスしたら「仕事が遅い」が喜ばれて魅力に変わったお話私は仕事が遅いのがコンプレックスです。 だけど、仕事が遅いのもネガティブなものだけじゃなかった・・・そんな気づきの記事を以前書きました...

 

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