こじらせ女のりんごです!
拗らせてるが故に、マッチングアプリのプロフィール画像の顔を隠していたりんご。
アドバイスを受けて、顔出しすることにしました。

写真を変えたら、立て続けに「いいね」があったのですが・・・
一難去ってまた一難・・・
誰に「いいね」を返したらいいか分からない・・・!!
自己肯定感低い&人間不信で、すっかり拗らせてしまった女・りんご。
恋人いない歴9年、いつのまにやらアラフォーに・・・。
今年は人生で一番結婚運が良いと知り、ようやく重い腰を上げることに。
その様子をブログに記録していきます。
誰に「いいね」を返せばいい??
マッチングアプリでは「いいな」と思った人に「いいね」を送ることができます。
「いいね」をもらった人が「いいね」を返すと、アプリ上でメッセージのやりとりができるようになります。
プロフィールを添削してもらったのは、アプリを登録してから2週間後。
その時点で「70いいね」ありましたが、誰にもいいねを返していない状態でした。
だって、誰にいいねを返したらいいか分からないんです(>_<)
理由は2つ。
- 自分の判断基準がない
- いいねを返すと、関係が始まってしまう
①自分の判断基準がない
以前読んだ婚活本で、プロフィールだけであまり判断しない方がいいと書いていました。
写真がイマイチでも、会ってみたらそんなに悪くないこともある。
プロフィール文も、何とでも書けてしまうので、虚偽の可能性もある。
結局は会ってみないと分からない、と。
それはそうだな、と思うのだけど、全員にいいねを返すわけにもいかないし・・・。
厳選するにしても、誰がいいのやら(@_@)
判断基準、あるにはあるのですが、消去法です。。
NGなのは、
- タバコを吸う人
- 子供が絶対欲しい人
- 子供が絶対いらない人
- 離婚歴のある人
- 家事・育児に「できれば参加」の人
- 年の差6個以上離れている人
ですが、消去しても、まだまだ残っているという・・・。
もちろん「こういう人がいいな」という理想はあります。
でも、プロフィールでは判断できない部分なので、その先に進めません。。
②いいねを返すと、関係が始まってしまう
いいねを返せない理由、正直こっちの方が比重が大きいです汗
いいねボタンを押すと、
- チャットでやりとり開始
- 自己紹介
- 雑談を何往復か
- そろそろ会いましょうか?となる
- 日程を決めたり、場所を決めたり
- 初対面する
- ごめんなさい、する。
という一連の流れが始まってしまう~!!( ;∀;)
想像が一気に駆け巡るのです。
これを何セット繰り返せばいいのか・・・
想像だけで疲れて、いいねが押せません。。
顔で選んでいい!?
既婚者でもある先輩にアドバイスを求めると、
とのことでした。
ひとつブロックが外れた感じがしました。
自分が顔で選ばれるのが嫌なもんだから、顔で選んじゃいけない、って思っていました。
一目惚れとかも意味不明、って思っている方なので・・・。
でも、自分の横にいて違和感がない顔か?って大事だよな。
イケメンかどうかというより、人相とか醸し出す雰囲気。
今までは、顔がよっぽどタイプじゃない限りは、内面で判断しようと思っていましたが、顔も判断基準に入れることにしました。
判断基準は増えたけれど
これで、「誰にいいねを返したらいいか分からない」問題の1つめ、「自分の判断基準がない」については、少し気が楽になりました。
しかし!!
問題②がまだ残っています!!
「いいねを返すと、関係が始まってしまう」問題です!
結局、前に進めない状態のままです(>_<)
そんな中、ブログ仲間の人たちとご飯に行く機会がありました。
そして、婚活の厳しい現実を突きつけられることに!?
【こじらせ女の婚活日記⑤】につづく・・・
